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子供のやる気を引き出す簡単な方法は?
  • 発行日 2017-09-15
  • 発行部数 321 部
皆さん

 こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。

 
 今日は15日。

 毎月楽しみにしている坐禅会の日です。

 いつものようにホームステイしているゲストを誘って、参加してきました。

 今回はアメリカ人の男性でした。


 前日坐禅会の話しをしていると、小学2年生の息子が突然、「僕も参加したい!」と言い出したので、急遽一緒に参加することになったのです。


 ちょっとした宿題でもすぐに集中力が無くなり、寝てしまったり、遊んでしまったりする息子です。漫画を見る時はすごい集中力を発揮しますが(笑)。


 私や妻も「えっ?大丈夫?」という不安があったのですが、口にせず、息子の意思を尊重してあげることにしました。


 すると、私達の親の不安をよそに、朝5時半に声をかけると、パッと起きたのです。


 さらに、住職の講話されている時だけだらけていたものの、約30分の読経と、40分の座禅を見事やり抜いたのです。

 もちろん足を綺麗に組んで、姿勢を正してというところはいきませんが、じっとあぐらをかいて座り、動き回らずにじっとしていたのです。

 
 勉強もそうですが、子供に強制させたものは、まず続きません。
 
 「いかに本人のやる気を引き出すか?」です。

 しかし、これが実に難しい。。。


 ただ、1つ簡単な方法があるとするならば、子供にやらせたいと思ったことを、まずは親の私達自身が楽しむことです。


 英語の勉強もそうです。

 子供達にやらせようとしても難しい。まず続きません。

 続いたとしても、本人がやる気になっているかどうかは別の話しで、やる気が無ければ上達もしません。


 ここで強く感じたのは、英語にしろ、座禅にしろ、親が楽しんでいる姿を見れば、子どもたちは自然とやりたくなっていくものだなということです。


 だから、ホームステイを受け入れして、家で英語を話しながら楽しい会話している姿を見せる。

 仕事で「疲れた〜」という姿を、子どもたちには絶対に見せない。

 座禅やスポーツや勉強や仕事を楽しんでいる姿を、子供たちにどんどん見てもらう。
 

 これからも、子どもたちに親の楽しんでいる背中を見せていきたい!と、そう感じた次第です。


▼坐禅会の様子の写真はこちら → http://wp.me/p6Ve7u-1yA



【1】第二期ホストアミリー養成スクール募集開始!

「第二期ホストファミリー養成スクール」が、今年11月11日(土)に第1回がスタートします。

 この講座は、全4回、4ヶ月間に渡って、ホームステイの安全な受け入れ方を教えていきます。

 Airbnbやそれ以外からのホームステイの受け入れ手段、未然にトラブルを防ぐ方法、受け入れ中のトラブルの解消方法、そして退去後でも良好な関係を築く方法まで、3つのフェーズに分けて、細かく教えていきます。

 
 その前に、10月7日(土)に、スクールの全体像の説明会も含めて、「ホストファミリーの魅力と安全な受け入れ方」について、セミナーを開催予定です。

 
 もし「ホストファミリーを始めてみたいな!?」という方は、ぜひご家族やご友人とお越しください。

▼いかに楽しみながら安全にトラブル無く受け入れをするか?

▼共同生活のストレスを減らすための工夫とアイディアとは?

▼よくあるトラブル事例とは?

▼トラブルがあった時にはどのように対処するのか?

▼食事提供の仕方は?

▼食事制限のある場合の食事の提供は?

 といった、実体験に基づいたお話しをさせて頂きます。


 また、セミナー後にケータリングをご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。


▼詳しくはこちら → https://business.form-mailer.jp/fms/468a1beb74832
 
 ※人数には限りがございますのでご注意ください。 




【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載14回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。


 筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBNBに反対ということもあり、語学学校からの受け入れを検討している。語学学校にホストファミリーの申込書を提出し、語学学校の担当者が受け入れ可能かどうかを審査するための家庭訪問を行い、Aino(アイノ)というフィンランドの中学生が来ることに決まるが、アイノはグルテンフリーという制約のある子であった…


◆メールが来た!

 Ainoが来るまで1週間を切ると、いよいよカウントダウンが開始したという気分になります。それと同時に私のドキドキも増加。別に心配性だとか、小心者ではないのですが、それでもやっぱりドキドキします。


 そんな折に、1通のメールが届きました。差出人は何と、Ainoです!

 うわぁ…!


 結論から言うと、このメールを頂いたことで、ホームステイを受け入れる不安が少し軽減したのと、Ainoに会うのがますます楽しみになりました。


◆メールに書かれていたこと

 メールに書かれていたのは、ちょっとした自己紹介でした。

 Ainoは手芸とフィットネスクラブが好きな子で、あとコスプレも好きとのこと。ちなみに日本には数年前に一度、家族と一緒に来ていて、今回が2回目とのこと。ふーん、何だぁ、そんなに都内を案内したりする必要は、なさそうな子なのね←実はちょっとお世話好きな私。


 年齢とともに学年が書かれていたけれど…ひょっとしてAinoは飛び級しているのかな?

 フィンランドはPISAの学力調査でも世界的に学力の高い国として知られているけれど、そこで飛び級しているとしたら、ものすごく賢い子なのかな?


▼続きはコチラ → http://jhfta.org/archives/5698



【3】ホームステイ型民泊Q&Aコーナー

ここでは、読者さんから頂いた過去の質問にお答えしていきます。

<質問>

「マンションから民泊禁止だ、止めろ!止めろ!の攻撃があるのですが・・・(悩)」

 初めまして。私は既に完全ホームスティ型でairbnb ホストをしています。

 しかしマンションから民泊禁止だ、止めろ!止めろ!の攻撃。


 先日、保健所さんが入り、あなたは問題無い、素晴らしいホームスティをやられている、と。しかしながら、airbnb というだけで白い目で見られ、肩身狭い思いをしている為、別な団体に属した方が良いのだろうか?とも考えています。


 こちらは、これからホストに成りたい人向けの会社さんかとお見受けしましたが、私のように真面目にホームスティをやっている者が何か助けていただける方法があるなら入りたいと思いましたが、趣旨が違いますでしょうか?

 
 宜しくお願い致します。


追伸

 明日の回答を楽しみにしていた今日、保健所さんから再度コンタクトがあり、ポスティングを辞めるように、と。

 斡旋会社などが入り1日2食付きで¥1000というの以外は旅館業法に触れます、と。airbnbというのだけで全部違法です、と言われてしまいました。



<回答>

 ご質問ありがとうございます。すでにAirbnbを使ってホームステイを受け入れされている方からのご質問です。長くなりますが、かなりセンシティブな問題なので、丁寧に答えていきたいと思います。

※まず初めに補足させていただくと、あくまでも当協会としての考えや経験則としての回答となります。あらかじめご了承頂ければと思います。


 現在民泊が問題となっているケースとしては大きく分けて3つあります。「1.無断転貸」「2.マンション規約」「3.旅館業法」です。


 今回の場合ですと、「2.マンション規約」「3.旅館業法」がポイントとなります。


 まず「2.マンション規約」についてですが、標準管理規約に「専用部分を専ら住宅として使用するものとし、他の用途に使用してはならない。」とある通り、たしかにホテルのように貸すことはできません。


 しかし、保健所が一度は見解を示した通り、ホテルのように貸すのではなく、本人も一緒に住んでいる「ホームステイ受け入れ」であれば問題は無いはずです。マンション管理規約でも縛ることはできません。


 さらに言うと、ご質問者さまもご存知の通り、必ずしもすべてが「Airbnb = 民泊」ではありません。「Airbnb = ホームステイ」ということもたくさんあります。


 たとえば、日本の学校に留学しにやってきた外国人が・・・

▼続きはコチラ → http://jhfta.org/archives/5307



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