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海外に留学する前に、自宅でホームステイを受け入れをした方が良いつの3つの理由
  • 発行日 2017-11-17
  • 発行部数 333 部
皆さん

 こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


 「そっかー、それは辛かったね。。。」

 今週から我が家にはイギリスからやってきた中国籍の女の子がやってきました。来年の2月までの割りと長い期間受け入れする予定なのですが、日本は4度目とのことで、日本語も上手です。

 日本では英語の先生をやりながら、スカイプで中国に住む中国人に対して、英語を教えたりもしているそうです。アニメの声優さんをやっていそうな、可愛らしい女の子です。

 その彼女が私に話してくれたことなのですが、両親が彼女の語学のためにと、彼女がまだ幼い頃に香港からイギリスのマンチェスターに移住したそうなのです。ですので、香港で生活していた記憶はほとんどなく、中国語よりも英語の方が得意なぐらいなのだそうです。

 そんな彼女が、イギリスで留学のような学校生活を送っていた時のこと。たびたび学校でいじめにあい、辛い学生生活を送っていた頃もあったそうです。寂しそうな目をしながら、私に語ってくれました。

 下記【1】につづく。


【1】海外留学経験者の多くが辛い思いをしたと回答

 現在でも、毎年多くの日本人が海外留学をしています。

 独立行政法人日本学生支援機構が実施している「協定等に基づく日本人学生留学状況調査」によると、大学等が把握している日本人学生の海外留学状況は、平成27年度(2015年度)で、84,456人(対前年度比3,237人増)となり、留学者数の多い国・地域は、アメリカ合衆国18,676人(対前年比93人減)、カナダ8,189人(対前年比816人増)、オーストラリア8,080人(対前年比804人増)でした。

(文部科学省より)

 しかし、このような仕事をしていると留学経験者の方から話しを機会も多いのですが、「とても良い経験ができた!」と語ってくれる一方で、「いじめを受けた」「人種差別的なことを受けた」「友達があまりできなかった」「英語は上手なれなかった」など、辛い思いをした人も大勢いるようです。

 海外に留学する日本人の多くが、希望と期待を胸に海外留学したにも関わらず、辛い思いを経験しているのです。そして、行く前よりも語学や世界への熱が冷めてしまう人もいます。せっかく高いお金と時間と、覚悟を持って留学したのに、それは本当に残念なことです。

 
 海外留学で辛い思いをしないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

▼続きはコチラ →  http://jhfta.or.jp/archives/6327


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【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載24回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。


 筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からホームステイを受け入れる。語学学校にホストファミリーの申込書を提出し、語学学校の担当者が受け入れ可能かどうかを審査するための家庭訪問を行い、Aino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子が来ることに決まり、受け入れ準備も済ませ、ついにAinoのホームステイがスタート。

 なかなか考えさせられる出来事がポツポツ出現していて…


◆手紙書く

 Ainoが浅草に行く日、私はAinoに「ポストカードを買って親に送っては?」と提案しました。きっと浅草のような外国人に人気の観光スポットなら、素敵な絵葉書が沢山売られていると思うのです。

 Ainoは日本をとても気に入っていて、日本にホームステイできたことを嬉しく思っています。おそらく未成年のAinoがホームステイをするには、親の許可も必要だったでしょう。「ホームステイさせてくれて、ありがとう」といったことを書いたら、きっと親も喜ぶと思うのです。

 Ainoはとても綺麗な絵葉書のような封筒を買いました(封筒の中に絵葉書のようなメッセージカードを入れるようなものが売られていたようです)。夕食後の時間を使って、Ainoは全部で3通の封筒を書きました。


◆郵便局

 そこで私達は、24時間営業の窓口がある、本局に行くことにしました。我が家の近所には本局がないので、電車で2つ向こうの駅に行き、そこで投函しました。

 ちょっと脱線しますが、2つ向こうの駅の駅前は、ものすごく商店街が充実しています。そして、この商店街の中には比較的昔からある個人商店もあり、Ainoは楽しそうにそれらを見ていました。中でも、とある作家さんのご実家が経営されている小物店は、扇子や風鈴や招き猫といった和風の小物を取り扱っており、実に良い思い出を作ることができました。
 
そうして、はるばるやってきた本局。無事に投函することができました。

 ただ…

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/5865



【3】ホストファミリーQ&Aコーナー

 ここでは、読者様から頂いた過去の質問にお答えしておりますが、すべての質問のご紹介がいったん終了しましたので、あらためて質問を募集したいと思います。

 
 「ホストファミリーを始めたい!」と興味がをもっていらっしゃる方からの、どんな質問にも回答していきたいと思います。


 これまでどんな質問があったかというと・・・

・日中仕事をしているのですが、ゲストへ鍵を受け渡しするにはどうしたらいいでしょか? → http://jhfta.or.jp/archives/3167


・妻に相談したところ猛反対されたのですが、何とか妻を説得する手だてはございますでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3555


・実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3593


・ゲストがエアコンをつけっぱなしで外出するのですが、留守中に部屋に入って、消してもいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3591


・しっかりと準備をし、順序良くやるには何から始めたらいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4342


・賃貸のお部屋でもホームステイの受け入れはできるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4805
 
 
・ホストファミリーの募集は、airbnbの他にもありますか? → http://jhfta.or.jp/archives/5024


 ご質問の一例を挙げましたが、もし他にも聞いてみたいことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 経験豊富な当協会の認定講師から回答をさせて頂きます。


▼ご質問・ご相談はコチラ → http://jhfta.or.jp/contact



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「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
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