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今、問い合わせが殺到しています!
  • 発行日 2018-06-08
  • 発行部数 366 部
皆さん

こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


問い合わせが殺到中・・・(汗)
 
ここ最近、ホームステイしたいという問い合わせが急増しています。


例年ですと、梅雨のこの時期は閑散期。ほとんど問い合わせはありません。

しかし、今年は6月どころか、年内はもう予約をほぼ受け付けられない状態になってしまっています。
 

その理由は明白です。

その理由は・・・(下記に続く)

  

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【1】予約が殺到している理由

私のところに予約が殺到している理由、、、

それは、Airbnbが、6月15日の民泊新法(住宅宿泊事業法)スタートする前に先駆けて、届出番号の無いリスティングを一気に非公開にしたからです。

現在のリスティング数は、8割弱も減ってしまっているとか。


しかも、6月15日以降の宿泊予約を”強制”キャンセルするそうなのです。

これはゲストもたまりません。

もし自分が、見ず知らずの海外に渡航する時に、宿泊予定のところが突然キャンセルになってしまったら・・・(汗)

考えただけでもゾッとします。


ただでさえ、これから夏にかけて、留学生が殺到して、ホストファミリーが圧倒的に不足する事態になります。

各日本語学校さんや団体さんも悲鳴を上げています。


民泊新法(住宅宿泊事業法)に届出をされている方や、その他の許可を取ってやっているホストファミリーのところには、問い合わせが殺到しているのです。

お金儲けが一番の目的になってほしくはないなとは思うのですが、ちょっとしたバブルになっています。


ただ、長期的に見ると、Airbnbのリスティングが減ってしまえば、Airbnbをチェックする人も減ってしまうわけですから、あまり良い流れではありません。

訪日外国人を増やそうとする日本政府としても、よくありません。

もっと広い視野でみれば、ホテルや旅館にとってすら、そして日本の未来、子どもたちにとっても、良いことではないと思ってさえいます。


なぜなら、Airbnbは、日本という島国の私たちが、手軽に国際交流できる1つの手段だと私は考えているからです。

これからホストファミリーを始める人にとっても、良いツールの1つです。

短期の受け入れから気軽にできますし、食事提供も任意で、自立している大人が、自分でホストを決めて滞在しにきますので、トラブルは劇的に減ります。
 
日本語学校や大学からホームステイを受け入れする旧来のホストファミリーと比較して、ホストファミリーにかかる負担や責任の重さが軽くなります。

もちろん放ったらかしという意味ではありませんが、プチ交流程度が気軽でいいという方には、最適なツールです。


ですから、当協会としてもAirbnbをこれからも応援していきたいなと考えている次第です。



【2】募集中のホームステイプログラム

ホストファミリーが不足しております。

特にこれから夏に向けて、外国人留学生が殺到します。

もしホストファミリーをやってみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご登録ください → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398

プログラムの紹介を不定期でメールにてご案内していきます。


1.短期〜長期

「渋谷にある日本語学校へ通う留学生を受けれるプログラム(C002)」

・期間:2週間より

・渋谷より約1時間圏内にお住まいの方 ※1時間以上かかる場合はご相談ください。

・家族構成は問いません。

・ヨーロッパ、北米、南米、アジアなどから、10代・20代を中心とした留学生
 
・謝礼
1.一室に1人受け入れで、7泊17,000円
2.一室に2人受け入れで、7泊26,000円(1人13,000円)

▼詳細はこちら → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398




【3】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載53回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れる。

 筆者は、大家さんがAirBnbに反対しているマンション暮らしということもあり、語学学校からAino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子を3週間受け入れる。

 色々と楽しい経験をしたAinoに引き続き、スイス人のNathanael(ナサナエル)とオランダ人のNeils(ニルス)という2人の男性を同時に受け入れる。2週間の滞在だったNathanaelは最初からトラブルもあり、1ヶ月の滞在だったNeislは日本全国を旅行すると言い出し…


◆この連載は、まだ続く…

気がつけば、この連載も53回。毎回のストーリーを週刊誌に掲載したとしても、1年クラスです。

フィンランド人のAino(アイノ)に引き続き、スイス人のNathanael(ナサナエル)とオランダ人のNeils(ニルス)が我が家から語学学校に通学し、それも終わり、再び一人暮らしがスタートして寂しさを感じていました。



正直、初めの3,4日は良いんです。

留学生たちに「夜は音に気をつけてね」と言っていましたが、彼らがいなくなった当初は、私も音を気にせずに音楽をかけていたりしました(実は、私が音楽をかけるのはレアです)。

知り合いからの電話で30分ほどの長電話もしました(私は通常、5分ぐらいで電話を切りますし、あまり電話は好きではないです)。

日本食を気にせずに食べましたし、外食もしましたし、そもそも夕飯を作る必要がないので夜遅い時間まで外で活動していました。

趣味の乗馬を楽しんだ後、新しくできたラーメン屋さんで食べて、その足で蒲田まで電車を乗り継いで温泉に入ってから帰宅して夜11時などということもありました。

しかし…

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6805



【4】ホストファミリーQ&Aコーナー

 ここでは、読者様から頂いた過去の質問にお答えしておりますが、すべての質問のご紹介がいったん終了しましたので、あらためて質問を募集したいと思います。


 これまでどんな質問があったかというと・・・

・日中仕事をしているのですが、ゲストへ鍵を受け渡しするにはどうしたらいいでしょか? → http://jhfta.or.jp/archives/3167


・妻に相談したところ猛反対されたのですが、何とか妻を説得する手だてはございますでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3555


・実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3593


・ゲストがエアコンをつけっぱなしで外出するのですが、留守中に部屋に入って、消してもいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3591


・しっかりと準備をし、順序良くやるには何から始めたらいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4342


・賃貸のお部屋でもホームステイの受け入れはできるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4805
 
 
・ホストファミリーの募集は、airbnbの他にもありますか? → http://jhfta.or.jp/archives/5024


 ご質問の一例を挙げましたが、もし他にも聞いてみたいことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 経験豊富な当協会の認定講師から回答をさせて頂きます。


▼ご質問・ご相談はコチラ → http://jhfta.or.jp/contact


■あなたからの公開質問を募集しています。

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皆様より頂いた質問やご相談に、
経験豊富な認定講師が回答していきます。

公開質問いただくことによって、一度に多くの方にシェアできて、
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・「英語が話せないのですが、始められますか?」
・「妻をどうやって説得したらいいでしょうか?」
・「夫婦共働きですが、受け入れはできますでしょうか?」など...

さまざまな質問や不安に対して、
回答していきます。

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※毎週月曜締切、翌週火曜回答します。


【非営利型一般社団法人 日本ホストファミリー養成協会】
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【理念】
「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
(4)子供たちが、人生を豊かに自由に描き、自分のやりたいことをして輝ける社会にする