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えっえぇ〜!?ゴウカン・・・???(驚)
  • 発行日 2017-11-03
  • 発行部数 333 部
皆さん

 こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


 1年前ぐらいのことでしょうか!?我が家に滞在していたイタリア人留学生の男の子が、ニコニコしながら昨日の出来事を話してくれたのです。


私「なんだかとても楽しそうだけど、何か良いことあったの?」

イタリア人「ソウデス。ワカリマスカ?」

イタリア人「キノウ、ヨル、ワタシハ、ゴウカンヲシマシタ♪」

私「えっえぇ〜!?ゴウカン・・・???(驚)」

イタリア人「ソウ、ニホンジンノジョセイ トモダチニナレマシタ!」

私「えっえぇ〜!?(汗)」

(下記につづく)

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いよいよ来週土曜日です。

第2期ホストファミリー養成スクールが始まります。

▼詳細はコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6135

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【1】ちょっとの間違いが、大間違い!?


私「”ゴウカン”じゃなくて、”合コン”でしょ!?」

私「ゴウカンしたら、犯罪者になっちゃうよ!ゴウカンはね・・・(説明)」

イタリア人「Oh、No、、、ニホンゴ ムズカシイネ・・・」

たった1文字「コ」と「カ」の違いではありますが、間違えただけでとんどもない間違いになってしまうことがあります。


◆英語のちょっとした間違いが・・・

 一方、以前にもご紹介しましたが、ちょっとの間違いが大間違いになってしまうのは、日本語だけではありません。英語においても、ちょっとした違いが、まったく違う意味になることもあります。


 たとえば、外国人と会話をしていて、何を言っているか聞き取れなかった時に、「One more please!」と言ってしまうと、とんでもない意味に取られてしまうことがあります。


 実際に、食卓で外国人とご飯を食べながら会話をしている時に、こんなことがありました。


私「(英語が早くて分からない・・・。なんて言ったんだろう?)One more please!」

外国人「What do you want?(あなたは何が欲しいの?)」

私「えっ!?・・・」

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6108



【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載22回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。


 筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からホームステイを受け入れる。語学学校にホストファミリーの申込書を提出し、語学学校の担当者が受け入れ可能かどうかを審査するための家庭訪問を行い、Aino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子が来ることに決まり、受け入れ準備も済ませ、ついにAinoのホームステイがスタート。

 なかなか考えさせられる出来事がポツポツ出現していて…


◆一般論

 ホームステイを受け入れるメリットとして予め私が聞いていたのは、

 ・外国語を実践できる
 ・外国人に慣れる
 ・子供が成長する
 ・ちょっとした社会貢献ができる
 ・謝礼を受け取れる
 ・その他、ホストファミリーでしか得られない体験がある

 といったことでした。


 私が「その他」として聞いていたことは大きく2つあって、

 ・日本の魅力を再発見できる
 ・家の中を綺麗に保つことができる

 というものでした。



◆一般論の検証

 上記の一般論は、私のケースでも当てはまります。

 確かに私はAinoと英語で会話をすることが多いですし、フィンランド人のAinoに慣れました(それも、髪の毛を赤紫色に染めていたというオマケ付きで)。


 「子供が成長する」については、独身の私にはダイレクトに「確かに」とは言えません。でも、19回目の記事に書いた通り「鍛えられるなぁ」と思います。多少はアタマが硬くなったアラフォーの私でさえ「鍛えられるなぁ」と思うのですから、無垢な子供でしたら、それはそれは鍛えられることでしょう。


 ホームステイを受け入れることが社会貢献につながることは、あえて説明するまでもないと思います。ホームステイとはそういうものですから。

 謝礼については、後日Ainoが帰国した後で改めて書きたいと思いますが、今の所、明らかに・・・

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/5830



【3】ホームステイ型民泊Q&Aコーナー

ここでは、読者さんから頂いた過去の質問にお答えしていきます。

<質問>

「旅館業法の許可を得ているのでしょうか?」

 先月末にAirbnbに登録し、ホストファミリーを開始しましたが、保健所の調査があり、民泊新法が施行されるまでは、受け入れを中止してくださいとの事でした。

 みなさんは、旅館業法の許可を得ているのでしょうか?



<回答>

 先週のご相談に続き、別の方から今度は保健所から指摘が入ったとのことで、問い合わせを頂きました。今回も良いご質問で、非常に重要なので、じっくりと回答していきいたいと思います。


「旅館業法の許可を得ているかどうか」のご質問についてですが、当協会の役員やスクール受講生が実践しているのは、世間一般で問題になっている「民泊」ではありません。


 あくまでも旧来からある「ホストファミリー」に近いものです。日本を訪れた外国人の「生活の拠点」として受け入れをしています。そのため、旅館業法の取得は必要無いものと考えております。


 大学や日本語学校、ホームステイ斡旋会社といった、Airbnb以外からの受け入れも行っていますし、Airbnbでの受け入れについても、家主が一緒に生活をします。

※世間一般で問題になっている「民泊」とは、多くの場合、誰も住んでいない空き室を、外国人旅行者に貸し出すスタイルです。

 
 そういった事情を知らない保健所は、「Airbnb=民泊」と一方的に考えているところもあるようですが、正しい認識ではありません・・・
 
▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6103


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「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
(4)子供たちが、人生を豊かに自由に描き、自分のやりたいことをして輝ける社会にする