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強烈な味のグミをもらいました。その味は・・・?
  • 発行日 2017-10-27
  • 発行部数 333 部
皆さん

 こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


 先日、イギリスから来てくれたカップルを、駅まで見送ってきました。
 
 今回は短い受け入れ期間でしたが、とても濃密な楽しい時間を過ごすことができました。


 彼らは、イギリスでおしゃれなイングリッシュパブをやっているそうで、「ロンドンに来た時にはぜひ来てくれ!」と招待してくれました。
 
 ネットの評判も良く、値段もそんなに高くなく、料理も美味しそう♪もしロンドンに行かれる時は寄ってみようと思います。


 もしロンドンに行かれることがある方は、「嘉手納の紹介」ということで、寄ってみてくださいね。

・イングリッシュパブ「the Adam & Eve」
http://www.adamandevemillhill.co.uk/
 

 そして、彼らは本当に素敵なカップルで、最後には丁寧にお手紙までもらいました。別れ際の「また来るね」の一言。やっぱりホストファミリーっていいなぁっと思った次第です。


 ただ、子どもたちのお土産にもらったロシアンルーレットグミは強烈でした。「Vomit」味と「Stinky Socks」味は・・・(笑)
 

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残席4名、満席間近!

第2期ホストファミリー養成スクールが始まります。

▼詳細はコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6135

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【1】いきなり3人のホームステイ受け入れからスタート!(驚) 

 ホストファミリー養成スクールの第1期の受講生のうち、85%以上がスクール受講中に安全にホームステイ受け入れをスタートされています。

 そんな一期生の中でも、飛び切り驚きの事例となったのが堀田さんご夫婦です。

 
 当スクールでは、「短期(1日〜1週間)からスタートしましょう。」「未成年ではなく、成年者から受け入れしましょう。」というアドバイスをしておりますが、堀田さん夫婦は違いました。

 いきなり2ヶ月の長期で、未成年者を受け入れ。

 国もバラバラの3人を受け入れされてスタートされています(驚)



【ホストファミリー概要】

堀田さんご夫婦


【今回受け入れたゲスト】

①メキシコ 17歳 男性 6/18~8/12
②アメリカ 17歳 女性 6/18~8/12
③イタリア 18歳 男性 7/23~8/13

来日目的は、夏休みを利用しての日本語学校へ留学と日本文化体験。

約1ヶ月から2ヶ月間の受け入れでした。


【インタビュー】

※協会 =日本ホストファミリー養成協会


協会「堀田さんが外国人ゲストを受け入れようと思ったきっかけは何でしょうか?」

堀田さん「以前もホストファミリーとして受け入れ経験(韓国、タイ、インドネシア)がありましたので、家の中に家族以外の方がいることに抵抗はありませんでした。

また、部屋も空いていていましたので、世界中に知り合いができるのも面白いと思ったことも理由の一つです。」


協会「いつ頃からどんな準備をしましたか?」

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6193



【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載21回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。


 筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からホームステイを受け入れる。語学学校にホストファミリーの申込書を提出し、語学学校の担当者が受け入れ可能かどうかを審査するための家庭訪問を行い、Aino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子が来ることに決まり、受け入れ準備も済ませ、ついにAinoのホームステイがスタート。

 なかなか考えさせられる出来事がポツポツ出現していて…


◆経験を買う

 Ainoはペットボトルをよく買います。それも自動販売機で買うことが多いようです。

 「自動販売機よりもコンビニの方が安いし、コンビニよりも駅前のスーパーの方が安いよ」と私は言いました。「それにコンビニやスーパーの方が種類もたくさんあるよ」とも言いました。でもAinoは自動販売機で買って来ます。


 後でわかったのですが、どうやらAinoにとってはジュースの自動販売機というのが・・・

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/5783



【3】ホームステイ型民泊Q&Aコーナー

ここでは、読者さんから頂いた過去の質問にお答えしていきます。

<質問>

「マンション住民からの通報で、再度保健所から電話があったのですが、どうしたらいいでしょうか?」

 お世話になります。今日再度保健所からお電話来ました。

 本当に、何もトラブルは起こして居ません。連絡が来た理由は、同じマンションの人(だと思うのですが、プライバシーとして教えてくれません)、私の家がaibnbに連載されてる、民泊は違法だ、と。

 少なくても何らかしらあったのならわかりますが、留学ホームステイだと仮にしても、それなら無償でやらないと旅館業に触れる、と。

 既に何度も保健所の担当者さんとは会ったり話したりしていますが、通報受けたら連絡して辞めてくださいと言うしかない、と。


 aibnbダメ、留学ホームステイもダメ、この主張じゃ打つ手もありません。

 こちらはホームステイ型ならaibnb大丈夫、と言われてますし、ゲストさんも、民泊は違法だよ、でもあなたの所はホームステイだから問題ないでしょ、と。

 しかしながら2度のご飯、シーツ全て含めて1日2千円がマックスくらいじゃないとボランティアと認められない、と。

 こちらに登録したら大丈夫なら、と思いましたけど、ここまでの理由なら何も余地なし、裏切って厚顔でいるしか無いでしょうか?



<回答>

 ご自宅で国際交流を楽しみたいと考えて実践されていらっしゃるのに、事情も知らずに心無い通報をされて、とても歯がゆいのではないでしょうか。お気持ちをお察しします。
 
 ちょっと長くなりますが、しっかりと回答していきたいと思います。


 今回のようなマンションの住民同士の問題というのは、非常に解決が難しいものです。まずはそことをご理解頂ければと思います。

 というのも、民泊に限らず、マンショントラブルはいろいろとあり、解決が非常に難しいからです。ペット、共用スペース、生活音、ゴミ、駐車場、、、過去にピアノの騒音で殺人事件に発展してしまったケースもありましたね。

 私もマンションに住んでおりましたが、「迷惑をかけていない」と思っていたことが、他の人には迷惑と感じられてしまうことも多々ありました。


 民泊やホームステイが違法かどうかというよりも、ここまでくると、少し土俵の違ってくる話しとなります。つまり、マンションという独特の共同生活の中で、「正しいかどうか」という問題よりも、「どうやって折り合いをつけるか」ということがポイントになってくる気がします。


 そこで、これは解決策をお渡しするというよりも、「こんな風にしてはどうでしょうか」というアドバイス程度に聞いて頂ければと思うのですが、

 まず、Airbnbに掲載しているようでしたら・・・


▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6074



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