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意外な場所でプチホームステイ体験
  • 発行日 2017-09-01
  • 発行部数 321 部
皆さん

 こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。
 

 昨日の早朝、来てくれていたスイスの女の子を駅まで見送ってきました。

 今回来てくれたのは3回目。


 家族旅行に出かけたり、お墓参りに行ったり、本当に家族同然のような関係になっていました。

 念願だった空手道場にも連れて行ってあげることができました。


 最近では、息子たちを優しく叱ったり、公園に遊びに連れていってくれたりもするようになっていました。

 息子たちも本当のお姉ちゃんのように、なついていました。


 いなくなるとやっぱり寂しい。。。

 賑やかだった食卓は、今朝は息子たちもあまり元気がなく静かでした。 


 彼女は、スイスに帰ったら、看護の勉強をして、インターンシップを経験し、本格的に働く準備を進めるそうです。

 「日本で働く!」という夢を実現するために・・・
 


【1】意外な場所でプチホームステイ体験

 子供を持つ親としては、子供と一緒に海外旅行に行ったり、海外にホームステイをさせて、国際経験を積ませたり、英語を話せるようになって欲しいと願うもの。


 でも、世界各地でテロが発生していたり、学校や習い事のスケジュールでびっしりだったり、経済的な理由もあって、そう簡単に実現できるものでもないですよね。


 そこで、「意外な場所でプチホームステイ体験」というニュースが、FNN(フジニュースネットワーク)で放送されていました。

 こちらです → https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00368521.html


 この方法は、ある程度ご家庭で学習環境があり、根気良く続けられる人には、とても素晴らしいアイディアだと思います。

 私も学生の頃、週1回2時間ほど通っていました。
 
 ただ、残念なことに・・・

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【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載12回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。


◆語学学校から再び電話が!

「できれば別の子をお願いしたいのですが」

 同じくフィンランドから団体で来る子なのですが、16歳のAinoを受け入れて欲しいとのことです。
 
 当初、2人同時受け入れという話がありましたが、そうではなく、Ainoだけを受け入れるということになります。


 どうして急にこういう話になったかというと、Ainoはグルテンフリーという制約があるから、受け入れ可能なご家庭が限られるからです。

 私は趣味の欄に「剣道・乗馬・料理」と書きました。


 剣道は今も高校のOB・OG会でやっていますし、乗馬は月に2回ほど千葉に出掛けて乗っています(まだ駈歩しかできませんが)。料理は、まぁそこそこ作ります。


 上沼恵美子さんの料理番組も好きで、録画して観ていますし、そういうのを観ると「自分でも作ってみよう」と思うタチなので。


 そう言えば語学学校の方が視察に来たとき、「アレルギー対応は難しいけれどベジタリアンはビーガンまで対応可能」という話をしていました。


 ただ、アレルギーは、度合いによっては本当に怖い・・・

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【3】ホームステイ型民泊Q&Aコーナー

ここでは、読者さんから頂いた過去の質問にお答えしていきます。

<質問>

「どうすればシニア層のゲストを受け入れられるでしょうか?」

 こんにちは。現在airbnbで海外の方にお部屋を提供しています。

 他に空いている物件があるのですが海外のシニアの方に泊まっていただき、日本の文化や良さを体験していただきたいと考えています。

 現在は若い世代の短期の利用がほとんどです。受け入れに何かアイディアがあればご教示ください。よろしくお願いします


<回答>

 ご質問ありがとうございます。すでにAirbnbで受け入れをされている方からのご質問です。

先日のFacebookの投稿を見てくださったのでしょうか。ご質問にもある通り、我が家にはいろいろな年代の外国人が来るのですが、シニアのゲストの方も滞在しにきてくれます。

彼はスウェーデン人で、今年で76歳だそうです!(驚)息子たちも、本当のおじいちゃんのように慣れ親しんでいます

→ https://www.facebook.com/nanakoro3/posts/1097014523740897?pnref=story

 
「どうやったらシニアのゲストをもっと受け入れることができるか?」

ポイントは3つあります。



1.Airbnb以外のサイトも利用してみる。

 おっしゃる通りAirbnbは、どちらかというと若者の利用が多く、アジア圏の旅行者が多いというイメージがあります。

 今は、世界中にAirbnbのようなサイトが登場していますので、Airbnb以外のサイトを使ってみることをオススメします。

 実際Airbnbを通して、私のところに来る問い合わせの多くがアジアからで、若い世代です。私もAirbnb以外のサイトをいくつか利用していますが、ヨーロッパ圏に強いサイト、アメリカに強いサイト、中国に強いサイトなど、さまざまな特徴に合わせて利用しています。

 
2.シニアのゲストと交流している写真を掲載。

 滞在する部屋を探している外国人の多くが・・・

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(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
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