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ぎくしゃくするコミュニケーションで大活躍したツールは・・・?
  • 発行日 2018-03-30
  • 発行部数 343 部
皆さん

こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


今、沖縄県の座間味という島にいます。

沖縄本島からフェリーで50分。


座間味島は、沖縄の島の中でも、知る人ぞ知る楽園とも呼べる場所です。

座間味の古座間味ビーチは、ミシュランガイドの2つ星に輝くほど、海が綺麗な場所。


そして、何より子どもたちが大喜びで、毎日楽しそうに海で遊んでいます。

TVやおもちゃのある家よりも、TVもおもちゃもない家にいる方が、ずっと楽しそうです。


ただ、1年中ずっとそういった暮らしがいいかと言うと、そんなことも無いのかなと思ったりもします。

TVやおもちゃが無い生活があるから、TVをダラダラ見なくなり、おもちゃで遊ぶ楽しさを感じる。

不便な生活をするから、便利な生活のありがたさが分かる。


両方体験することで、ギャップを感じる。

このギャップが大切なんじゃないかなと、感じた次第です。



【1】初めてのホストファミリー体験談14

協会「鈴木さんが外国人ゲストを受け入れようと思ったきっかけは何でしょうか?」

鈴木さん「ホストファミリーはずっと興味がありました。

子供が小さいうちはためらっていましたが3歳になったので私もやりたいことをやっていこうと思って家族に提案しました。主人は「へ〜面白そうじゃない」、という反応で、子供たちはあんまりよくわかってなかったと思います。」



協会「いつ頃からどんな準備をしましたか?」

鈴木さん「決まったのが1か月位前だったので、それから寝具の確認や洗面所のゲストのスペース確保など、身の周りで必要そうなものを考えて用意しました。」



協会「受け入れ期間中のコミュニケーションはどうでしたか?」

鈴木さん「うちに来たT君は日本語の勉強も2〜3年していて日常会話はかなり分かっていました。
ただ、交流時間も短いし何かできないかな?と日記を書くことを提案しました。

あまりかた苦しいものではなく、彼はその日の授業の事や友達とどこに行ったかとか(新大久保が楽しかったそうです)、今日覚えた日本語を書いたり、行った場所のチケットを貼ったり、写真を貼ったり。それに対して私は添削をしながら感想や質問を書いたりしました。

彼は「最初は毎日書けるかな〜と思っていたけど、段々楽しくなってきた」と言ってました。

5週間、彼は本当に毎日欠かさず日記を書き、授業も出席していて、その頑張りが素晴らしいと思いました。授業最終日には日本語でスピーチ発表があると言っていたので大学まで見に行きました。ホストファミリーをしていなければ中々見られないし、面白かったです。5週間の日記は彼が大事に持って帰りました。」



協会「ゲストを受け入れて、どんなことが楽しかったでしょうか? 」

鈴木さん「夕飯後に色々な話をしました。

ある日は韓国の学生事情や受験のシステムの違い、来るべき兵役について。ある日は授業の内容とプログラムの学生たちの反応について。またある日は生い立ちや家族について・・・韓国はお母さんがとっても強いと言ってました(笑)」



協会「ズバリ、受け入れて一番大変だった事は? 」

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6771



【2】※追加募集 ホストファミリー募集のご案内

たくさんのお申込みありがとうございます。

お陰様ですでに6組の方からのお申し出を頂きました。

4月下旬が5月ごろに説明会を開催したいと考えておりますので、もし興味があるかたは引き続きお申込みをお待ちしております。


さらに!追加で募集します。

というのも、アメリカ人親子の募集が予想以上に多く、
予定以上のホストファミリーが必要となりそうです。

▼プログラム申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398


〜 以下、再掲載 〜

信頼できる提携機関から、ホストファミリー募集の案内が入っています。

海外に行くことなく、ご自宅で留学したような経験を体験できる、短期と長期のホームステイプログラムです。いずれも謝礼の支払いがあります。

ホストファミリー募集に先立って、ホストファミリー養成スクールを受講して頂くことで、安全にトラブル無く受け入れができるようになります。受け入れ期間中のサポートも行っていきます。

▼プログラム申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398


<募集プログラム1>

アメリカ人親子(2人)を合計5日間のホームステイを受け入れるプログラム。

・中高生の子供と、両親のどちらか or 祖父母のどちらかを一緒に受け入れするプログラムです。

・未成年者だけの受け入れは難易度が高いですが、このプログラムは期間が短いことと、ご両親や祖父母が一緒となりますので、初心者でも安心して取り組めます。

・期間:合計5泊 ※2018年6月8日(金)-10日(日)3泊、6月15日(金)1泊、6月17日(日)1泊

・募集ホストファミリー数:15-20組

・ホストファミリーの条件

ー 単身者OK

ー 東京、神奈川、埼玉、千葉にお住まいの方 ※都心におおよそ1時間から1時間半の圏内

▼プログラム申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398


<募集プログラム2>

台湾の高校生を長期間受け入れるプログラム

・日本の高校に1年間留学する台湾の高校生を受け入れするプログラムです。

・期間:1年 or 半年 ※期間については要相談

・募集ホストファミリー数:10組

・ホストファミリーの条件

ー 単身者OK

ー 全国 ※今のところ決定している募集エリア

●東京:王子、渋谷、笹塚、武蔵境、立川、八王子

●埼玉 :坂戸

●神奈川;相模原市、横須賀市、横浜市

●京都 :長岡京市

▼プログラム申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398



【3】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載44回目】

◆あらすじ

独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をする。

筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からAino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子を3週間受け入れる。Ainoも筆者も色々な経験をして、あっという間にお別れと同時に次の留学、それも男性2名が来るもしょっぱじめからトラブルが発生したと思いきや色々と楽しい出来事も起き、2名のうち1名が帰国し…


◆困った質問

話は前後しますが、Nathanaelが私と二人きりの時、Nathanaelが私に、ちょっと困った質問をしました。

「何をプレゼントしたら女性は喜ぶのだろう?」


恐らく、ほぼずっと彼女さんとSkypeで話しているNathanaelは、何か彼女さんにプレゼントを考えているのでしょう。

でも、「自分の彼女」ではなく一般的に「女性」について言っていますから、ひょっとしたら彼女さんではないかもしれません。



そう、この質問をする少し前、Nathanaelは彼女さんに振られそうになっていて、かなり苦労していましたので。

日本に来る直前、Nathanaelはニュージーランドのオークランドで英語の勉強をしていたそうですが、そこに彼女さんも参加していたのに、自分だけ日本に来てしまったことでギクシャクしてしまったようです。


彼女さんではないとしたら、日本で既に誰か新しい彼女さんでも作ったのかな?

だとしたら、とても遊び好きな人かもしれない…・・・

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6641



【4】ホストファミリーQ&Aコーナー

 ここでは、読者様から頂いた過去の質問にお答えしておりますが、すべての質問のご紹介がいったん終了しましたので、あらためて質問を募集したいと思います。


 これまでどんな質問があったかというと・・・

・日中仕事をしているのですが、ゲストへ鍵を受け渡しするにはどうしたらいいでしょか? → http://jhfta.or.jp/archives/3167


・妻に相談したところ猛反対されたのですが、何とか妻を説得する手だてはございますでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3555


・実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3593


・ゲストがエアコンをつけっぱなしで外出するのですが、留守中に部屋に入って、消してもいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3591


・しっかりと準備をし、順序良くやるには何から始めたらいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4342


・賃貸のお部屋でもホームステイの受け入れはできるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4805
 
 
・ホストファミリーの募集は、airbnbの他にもありますか? → http://jhfta.or.jp/archives/5024


 ご質問の一例を挙げましたが、もし他にも聞いてみたいことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 経験豊富な当協会の認定講師から回答をさせて頂きます。


▼ご質問・ご相談はコチラ → http://jhfta.or.jp/contact



■あなたからの公開質問を募集しています。

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皆様より頂いた質問やご相談に、
経験豊富な認定講師が回答していきます。

公開質問いただくことによって、一度に多くの方にシェアできて、
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・「英語が話せないのですが、始められますか?」
・「妻をどうやって説得したらいいでしょうか?」
・「夫婦共働きですが、受け入れはできますでしょうか?」など...

さまざまな質問や不安に対して、
回答していきます。

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※毎週月曜締切、翌週火曜回答します。


【非営利型一般社団法人 日本ホストファミリー養成協会】
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メールアドレス:j-host@jhfta.or.jp

【理念】
「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
(4)子供たちが、人生を豊かに自由に描き、自分のやりたいことをして輝ける社会にする