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今年は私たちホストファミリーにとって重要な年となります。
  • 発行日 2018-01-05
  • 発行部数 336 部
皆さん

こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。

明けましておめでとうございます。


今年は、私たちホストファミリーにとって、とてもとても大切な年となります。

なぜなら、これから10年、日本は大きく変わっていこうとしているからです。


2019年にはラグビーワールドカップが開催されます。

ラグビーW杯は今や、オリンピックやサッカーに次いで、世界中が注目する国際スポーツイベントです。

2020年には東京オリンピック。

2025年には大阪万博が開催される可能性すらあります。


さらに、今は世界中が観光ブーム。

世界中に外国人旅行者が増えているのです。


このような観光ブームや国際的イベントなどを絡めながら、日本政府はどんどん訪日外国人の数を増やそうとするでしょう。

外国人が日本にいることが当たり前になっていくのです。


これは大きなチャンスです!

日本が観光立国となり、世界中に日本という国をアピールする絶好の機会なのです!

そして、急激な人口減少や高齢化の進む先の暗い日本にとって、大きく変わっていくチャンスなのです!

閉鎖的な日本人が、大きく変わるチャンスでもあります。


しかし、それには、私たちホストファミリーの力が欠かせません。

もちろんホテル滞在では味わえない体験を、私たちホストファミリーなら提供できるということもあります。

しかし、そこが本質ではありません。


残念なことに、日本はまだまだ外国人アレルギーが強い国。

外国人に話しかけられるとオロオロしてしまったり、逃げ出す人までいます。

さらに、外国人に抵抗を感じる人も少なくありません。

各地で民泊反対の動きが活発化していることでも分かる通り、見ず知らずの外国人に煩わされたくないと感じている日本人も多いのです。


一方で、ボビー・オロゴンのようなタレントから、ラミレスのようなスポーツ選手、クリス・ハートといった歌手まで、日本で愛される外国人は昔から大勢います。

そうした日本で愛される外国人には、ある共通点があります。


それは、日本語を話せたり、彼らは日本の文化や日本のルールを知っているという共通点です。

外国人アレルギーを持つ日本人でさえ、そうした外国人には比較的寛容です。

好意的ですらあります。

前回のラグビーW杯で歴史的な活躍した日本代表チームは、31人中10人が外国出身でしたが、多くの日本人が応援していたことからも分かります。

有名人に限った話しではありません。


ですから、日本を訪れる外国人に、日本の文化や日本のルールを直接伝える機会のあるホストファミリーの私達の力が欠かせないのです。

外国人たちだって、日本のルールは守ろうとします。

単純に日本のルールを知らなかったり、文化の違いから誤解が生まれているケースも少なくないのです。


私たちホストファミリーは、日本人と日本を訪れた外国人の、橋渡しになることができるのです。

しかも日本人というのは、何も外国人アレルギーを持つ日本人だけではありません。

私たちの子どもたちでもあります。

10年後の世界に開けた日本への橋渡しになることもできるのです。


このように今年1年は、今後の日本にとって、重要な年となります。

準備の年でもあります。


本年もホストファミリーの魅力を伝えるべく、メルマガ配信をしていきたいと考えております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。



【1】事務連絡

素敵なトップ画像に変更になっています!

もう当協会のサイトのトップ画像はご覧になりましたか?


ドメインを「or.jp」に変更したことに伴い、
サイトのトップ画像を変更しています。

→ http://jhfta.or.jp/


また、事務局のメールアドレスが変更となりました。

お問い合わせ頂く際にはご注意くださいませ。


旧)info@jhfta.org

新)j-host@jhfta.or.jp


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第2期ホストファミリー養成スクール受講生募集中!

▼詳細はコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6135

※途中参加可能です。

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【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載31回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をする。

 筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からAino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子を3週間受け入れる。Ainoも筆者も色々な経験をして、あっという間にお別れと同時に次の留学生、それも男性2名が来ることになり…


◆男の子で良かった

 そんなワケでAinoが帰国した後、掃除をする時間が全くないまま、Nathanaelが来ました。

 Ainoが帰国した直後に換気はしました。ソファーになるマットレスを伸ばしたままだったので、ソファーに戻しました。

 換気をした際に机の上にあった空のペットボトル(これはAinoに「リサイクルボックスに持って行く時間がなかった」と言われました)を、台所に移動させました。

 「明日の午前中に掃除しよう」と思っていたら、今日やって来るということで、とんだ誤算でした。


◆買い物もまだ

 Neilsの分の食器は、元から当日に買う予定でした。地味に忙しくて100円ショップに行っている余裕がありませんでした。やっぱり同じ食器を使いたいですよね。

 話しはちょっと脱線しますが、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」では、Airbnbを使ったホームステイの受け入れ方についてもレッスンがあります。

 ホームステイの手配をしてくれない学校などに通う場合、Airbnbを使ってホームステイをする外国人が多数存在するからです。


 このレッスンの中では「帰った直後に・・・


▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6188



【3】ホストファミリーQ&Aコーナー

 ここでは、読者様から頂いた過去の質問にお答えしておりますが、すべての質問のご紹介がいったん終了しましたので、あらためて質問を募集したいと思います。

 
 「ホストファミリーを始めたい!」と興味がをもっていらっしゃる方からの、どんな質問にも回答していきたいと思います。


 これまでどんな質問があったかというと・・・

・日中仕事をしているのですが、ゲストへ鍵を受け渡しするにはどうしたらいいでしょか? → http://jhfta.or.jp/archives/3167


・妻に相談したところ猛反対されたのですが、何とか妻を説得する手だてはございますでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3555


・実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3593


・ゲストがエアコンをつけっぱなしで外出するのですが、留守中に部屋に入って、消してもいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3591


・しっかりと準備をし、順序良くやるには何から始めたらいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4342


・賃貸のお部屋でもホームステイの受け入れはできるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4805
 
 
・ホストファミリーの募集は、airbnbの他にもありますか? → http://jhfta.or.jp/archives/5024


 ご質問の一例を挙げましたが、もし他にも聞いてみたいことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 経験豊富な当協会の認定講師から回答をさせて頂きます。


▼ご質問・ご相談はコチラ → http://jhfta.or.jp/contact


■あなたからの公開質問を募集しています。

公開質問とは?

皆様より頂いた質問やご相談に、
経験豊富な認定講師が回答していきます。

公開質問いただくことによって、一度に多くの方にシェアできて、
メルマガ読者全員がレベルアップができるからです。

・「英語が話せないのですが、始められますか?」
・「妻をどうやって説得したらいいでしょうか?」
・「夫婦共働きですが、受け入れはできますでしょうか?」など...

さまざまな質問や不安に対して、
回答していきます。

▼ご質問はこちら ⇒ 「j-host@jhfta.or.jp」

※毎週月曜締切、翌週火曜回答します。


【非営利型一般社団法人 日本ホストファミリー養成協会】
ホームページ:http://jhfta.or.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/jhfta
メールアドレス:j-host@jhfta.or.jp

【理念】
「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
(4)子供たちが、人生を豊かに自由に描き、自分のやりたいことをして輝ける社会にする