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夏の嬉しいニュース
  • 発行日 2017-08-04
  • 発行部数 318 部
皆さん

 こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


 この夏は嬉しいニュースがいっぱいです。

 スイス人のクローエが、お小遣いをコツコツ溜めて、また我が家に帰ってきてくれました。
 
 彼女は、去年1月から8月まで約7ヶ月間滞在していましたが、すぐに今年の2月に戻ってきてくれたばかりなのですが、また夏に来てくれました。

 これで3回目。

 少しセンシティブな彼女は、長旅で40時間以上寝れなかったみたいですが、やっと寝れたみたいで、また元気な笑顔を見せてくれました。


 もう1つ嬉しニュース。
 
 我が家で最初に受け入れをしたカナダ人のアンが、彼氏と一緒に新しい家で同棲を始めたと連絡をもらいました。
 
 日本の父親としては、「むむむっ」、という感じですが(笑)、彼女の嬉しそうなメッセージを読んで、こちらも嬉しくなりました。

 
 こうして、良い関係が続いていくのも、ホストファミリーの魅力の1つです♪
 


【1】いよいよ明日となります。

 いよいよ明日5日(土)と、日曜日の6日の両日に、姫路市で講演をさせて頂く予定です。

 両日とも45分間の講演と、その後にワークショップがあります。

 場所は、姫路城の直ぐそばにある会場で、イーグレ姫路というところです。

 
 もし関西方面の方いましたらお越し下さい。

 お会いできるのを楽しみにしております。


 ▼詳しくはコチラ → http://www.himejijc.or.jp/announce/%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BA%A4%E6%B5%81%EF%BC%8D%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93.html
  



【2】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載10回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。


◆語学学校の担当者さん

 前回(第9回)に続き今回も、語学学校の担当者さんが、我が家でホームステイの受け入れが可能かどうかの審査をするための家庭訪問にいらした際のことを書きます。


 実は私は、日本ホストファミリー養成協会のつながりで、この担当者さんとは何度かお会いしたことがありました。


 担当者さんは私が協会のスタッフであるのにもかかわらず今までホームステイの受け入れをしていなかったことにビックリしていました。


 そのビックリ以上にビックリしたのが、寝具のチェックをしてもらうためにホームステイをする人が使う部屋を案内した時に起きました・・・

▼続きはコチラ → http://wp.me/p6Ve7u-1rZ



【3】ホームステイ型民泊Q&Aコーナー

ここでは、読者さんから頂いた過去の質問にお答えしていきます。

<質問>

「持病を持つゲストをどのように受け入れたらいいでしょうか?」

 いつもメルマガでたくさんの情報ありがとうございます。

 昨年のメルマガでご紹介があった、◯◯さん宅にホームステイしていたフランス人教師の◯◯◯さん(違ったらすみません。)が今、我が家に滞在されています。こうして素敵なゲストの繋がりや皆さんの情報を頂けることを、とても嬉しく心強く感じています。今年よろしくお願いいたします。

 公開質問をお願いしたいのですが、昨年は持病のあるゲストを何名か受け入れました。 二人は自己申告がありました。

 一人は日本語学校にも申告なく、救急車で運ばれ、持病があることがわかりました。この学生さんは診察後もホームステイ希望で、自己管理することを条件に継続することになりましたが、残念ながらまた、救急車を呼ぶ事態になりました。私達も心苦しかったですが、24時間、人がいる学生寮に移動されることになりました。

 皆さんは事前にゲストの健康状態を確認されてますでしょうか?

 また、持病があるゲストに気をつけていることがあれば教えて頂けると助かります。


<回答>
 
 いつもご質問ありがとうございます。

 ご質問頂いた方は、当協会のイベントにも何回か参加されていて、小さいお子様を抱えながら外国人を受け入れている素晴らしい主婦の方です。


 また、フランス人教師の彼女は、昨年11月に開催した和食料理教室にも参加されていたので、私もお会いして色々と話しました。何事にも好奇心を持って取り組み、バイタリティの溢れるとても素晴らしい方ですよね。こうやってゲストを通じてホストファミリー同士もつながっていくことを嬉しく思います。

 
 さて、ご質問頂いた件ですが、とても大切な良いご質問です。持病を持つ外国人ゲストを受け入れることは本当に多いですよね。私もこれまでいろいろな持病をお持ちの方を受け入れてきました。 日本人よりも外国人の方が、アレルギーや持病を持っている人が多いという印象です。
 

 何より初めて受け入れたカナダ人の女の子が、「ナッツアレルギー」でした。ナッツアレルギーは・・・

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【理念】
「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
(4)子供たちが、人生を豊かに自由に描き、自分のやりたいことをして輝ける社会にする