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民泊新法こと「住宅宿泊事業者法」の届け出に悪戦苦闘・・・
  • 発行日 2018-03-16
  • 発行部数 343 部
皆さん

こんにちは。日本ホストファミリー養成協会・代表理事の嘉手納知幸です。


いよいよ民泊新法こと「住宅宿泊事業者法」の届け出が、全国一斉にスタートしました。

私の考えでは、世間で言われいている「民泊」と、「ホストファミリー」は目的も内容もまったく違うものであり、届け出は必要ないと考えています。


しかし、(社)日本ホストファミリー養成協会の代表理事という立場もありますので、届け出に向けて準備をしているところです。
 
やましいことはしたくありませんし、違いを説明したり、問い合わせに答えたり、サポートすることもしていかないといけないからです。
 
 
さっそく届け出に向けて準備をしているところなのですが、まぁ〜、面倒くさい。。。本当に民泊を進めていくためなのでしょうか。。。
 
何が面倒かって、届け出書類を集めるために、法務局(九段下までも)に行ったり、市役所に行ったり、消防署に行ったり。
 
さらに、「届け出前に事前相談に都庁に来てください」と・・・。どれだけ手間と時間をかけさせるのでしょう。
 
※届け出のやり方については、あまりにも行政の説明が難しいので、誰でも簡単にできる解説動画を作成して、このメルマガ等でご案内したいと思います。



【1】「家主同居型」のことがまったく考えられていない・・・

今回の民泊新法の届け出は、自宅で外国人を受け入れる「家主同居型」も、届出対象となります。

しかし、「家主不在型」と「家主同居型」とでは、まったく性質も目的も違うものなのですが、家主不在型を規制しよう、規制しようとする法律であり、家主同居型についてまったく考えられていないのです。
  
規制するだけでなく、もっと日本の将来や未来のために、制度の枠組みを考えていってくれるリーダーは、政府や行政にはいないのでしょうか・・・
 
  
あまりにも残念に感じたので、「家主不在型」と「家主同居型」とで、分けて考えて欲しいという意見要望書を書きました。
 
ホームステイを通して、日本の良さを外国に、それぞれの家庭から伝えていきたいのです!日本のファンを増やしたいのです。
  
共感してくださる方や、ホームステイをされている方で、下記のリンクを拡散してくださると嬉しく思います。政府関係者や行政に伝わることを願って。 

▼意見要望書はコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6559



【2】ホストファミリー募集のご案内

信頼できる提携機関から、ホストファミリー募集の案内が入っています。

海外に行くことなく、ご自宅で留学したような経験を体験できる、短期と長期のホームステイプログラムです。いずれも謝礼の支払いがあります。

ホストファミリー募集に先立って、ホストファミリー養成スクールを受講して頂くことで、安全にトラブル無く受け入れができるようになります。受け入れ期間中のサポートも行っていきます。

▼プログラム申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398


<募集プログラム1>

アメリカ人親子(2人)を合計5日間のホームステイを受け入れるプログラム。

・中高生の子供と、両親のどちらか or 祖父母のどちらかを一緒に受け入れするプログラムです。

・未成年者だけの受け入れは難易度が高いですが、このプログラムは期間が短いことと、ご両親や祖父母が一緒となりますので、初心者でも安心して取り組めます。

・期間:合計5泊 ※2018年6月8日(金)-10日(日)3泊、6月15日(金)1泊、6月17日(日)1泊

・募集ホストファミリー数:15-20組

・ホストファミリーの条件

ー 単身者OK

ー 東京、神奈川、埼玉、千葉にお住まいの方 ※都心におおよそ1時間から1時間半の圏内

▼申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398


<募集プログラム2>

台湾の高校生を長期間受け入れるプログラム

・日本の高校に1年間留学する台湾の高校生を受け入れするプログラムです。

・期間:1年 or 半年 ※期間については要相談

・募集ホストファミリー数:10組

・ホストファミリーの条件

ー 単身者OK

ー 全国 ※今のところ決定している募集エリア

●東京:王子、渋谷、笹塚、武蔵境、立川、八王子

●埼玉 :坂戸

●神奈川;相模原市、横須賀市、横浜市

●京都 :長岡京市

▼申込み → https://business.form-mailer.jp/fms/6002f25569398



【3】独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載42回目】

◆あらすじ

 独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をする。


 筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からAino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子を3週間受け入れる。Ainoも筆者も色々な経験をして、あっという間にお別れと同時に次の留学生、それも男性2名が来るもしょっぱじめからトラブルが発生…


◆2日連続の日帰り出張

 7月の終わり頃、私は日帰り出張が2日連続で入っていました。朝6時半には家を出て、戻って来るのは22時ぐらいという日が2日連続でありました。朝ごはんの準備も出来なければ、夕飯の準備も出来ません。

「こんな2日間、無事に乗り越えられるだろうか…」

 正直、かなり心配でした。

 特に何が不安って・・・

▼続きはコチラ → http://jhfta.or.jp/archives/6579



【4】ホストファミリーQ&Aコーナー

 ここでは、読者様から頂いた過去の質問にお答えしておりますが、すべての質問のご紹介がいったん終了しましたので、あらためて質問を募集したいと思います。


 これまでどんな質問があったかというと・・・

・日中仕事をしているのですが、ゲストへ鍵を受け渡しするにはどうしたらいいでしょか? → http://jhfta.or.jp/archives/3167


・妻に相談したところ猛反対されたのですが、何とか妻を説得する手だてはございますでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3555


・実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3593


・ゲストがエアコンをつけっぱなしで外出するのですが、留守中に部屋に入って、消してもいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/3591


・しっかりと準備をし、順序良くやるには何から始めたらいいのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4342


・賃貸のお部屋でもホームステイの受け入れはできるのでしょうか? → http://jhfta.or.jp/archives/4805
 
 
・ホストファミリーの募集は、airbnbの他にもありますか? → http://jhfta.or.jp/archives/5024


 ご質問の一例を挙げましたが、もし他にも聞いてみたいことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 経験豊富な当協会の認定講師から回答をさせて頂きます。


▼ご質問・ご相談はコチラ → http://jhfta.or.jp/contact



■あなたからの公開質問を募集しています。

公開質問とは?

皆様より頂いた質問やご相談に、
経験豊富な認定講師が回答していきます。

公開質問いただくことによって、一度に多くの方にシェアできて、
メルマガ読者全員がレベルアップができるからです。

・「英語が話せないのですが、始められますか?」
・「妻をどうやって説得したらいいでしょうか?」
・「夫婦共働きですが、受け入れはできますでしょうか?」など...

さまざまな質問や不安に対して、
回答していきます。

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※毎週月曜締切、翌週火曜回答します。


【非営利型一般社団法人 日本ホストファミリー養成協会】
ホームページ:http://jhfta.or.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/jhfta
メールアドレス:j-host@jhfta.or.jp

【理念】
「世界への架け橋をあなたの家庭から!」
(1)日本人が安心して外国人を受け入れられるような社会、外国人が安心して日本に滞在できるような 社会にする
(2)将来世界で活躍する若い芽を、日本の家庭から育む
(3)世界中に日本のファンをつくる
(4)子供たちが、人生を豊かに自由に描き、自分のやりたいことをして輝ける社会にする