質問と回答

カテゴリ その他
質問項目 「借金を返済しないで、かつ投資にも回さないで、得られた家賃を消費するということは危険ではないのですか?ななころさんも自由な生活の仲間入りをされたと思いますが、借金が払えなくなる心配はないですか?」
質問内容 融資期間は長く取れば、キャッシュフローが増えるということは、返済比率が下がるということで理解できますが、その増加した分を生活費に当てるという考え方が理解できません。

借金自体の額は減っていないですし、融資期間にわたって同規模の賃料収入が得られるとも限りません。増加した分は貯金して一括返済するか、追加投資してさらに増やすのでなければ、自分の首を絞めているようにしか思えません。(借入額以上の価格で売却できるのであれば別ですが、誰にも将来はわかりません)

サラリーマン生活を卒業したという方の話はよく効くのですが、借金があるにもかかわらず、借金を返済しないで、かつ投資にも回さないで、消費するということは危険ではないのですか?ななころさんも自由な生活の仲間入りをされたと思いますが、借金が払えなくなる心配はないですか?
回答内容 私はご質問者さんの意見には基本的に同意見ですよ。中島亮さんも同様だと思います。得られたすべてのキャッシュ・フローを生活費に当てているわけではありません。私の場合は、浪費・消費・投資の3つのカゴを用意して、得られたキャッシュ・フローを程よく振り分けています。

中島亮さんも、月に700万円弱の家賃収入を得ているのに、基本的には全身ユニクロです。もちろん贅沢をする時はありますが、無駄な浪費はいっさいしません。今でも買い増しして投資をしています。広い家に住み、ベンツに乗っているのに、毎日女の子をはべらかせて豪遊するようなことはしないのです。

また、借金に対してですが、ほとんど想定した通りになっているため、借金は恐くありません。もちろん未来のことですから不確定要素もあります。その場合でも、デフォルト時(返済ができなくなった時)の5つの対処法を知っているので、あまり怖くないのです。

ちなみに、経済的な成功にはいくつかのレベル(※下記参照)があります。「今、どのレベルにあなたがいるか?」によって、得られる家賃収入だけでリタイヤして生活できるか、が変わってくるのです。

私はレベル2〜3あたりですし、中島さんは3〜4レベルに達しているのです。だから、毎朝テニススクール通いしているような暮らしでも、安心していられるのです。私の場合は、やらされ仕事は大っ嫌いですが、仕事は好きですし、やりたい事がたくさんあるので、今の方が忙しいかな(笑)。


1.経済的安全レベル
あなたが今、仮に失業しても、家族が路頭に迷うことなく半年間は暮らしていけるレベル。これは一番最低レベルの定義です。


2.経済的自立レベル
あなたがお金を貯め、投資できるようになり、年利7%のリターンで、現在の生活が維持できるレベル。最初に目指すお金もちはこのくらい。このレベルに達すると「働く必要ない」という意味で自立できる。


3.経済的自由レベル
経済的自立と同じ条件で投資していて、なお「自分がしたいと思う生活」が可能なレベル。ここまでくるとお金持ち?いやいや・・まだ上が・・・


4.経済的絶対自由レベル
いつでも、いくらでも、だれとでも、どこでも、どんなころでも、自分の思うように行動ができるレベル。ここが「究極のお金持ち」

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