質問と回答

カテゴリ 民泊
質問項目 「公務員ですが副業規定抵触しないようにairbnbを始める方法はありますか?」
質問内容 <1通目の質問>
いつも要件のみで失礼します。
●副業規定抵触しないようにairbnbで利益が出る運用を行うには現状無理ですか?●
簡易宿所申請だと、旅館業としての扱いになり、副業とみなされるようです。特区民泊申請であれば、副業にあたらないのかもしれませんが、現状、在期間最低6泊7日の制限があり、利益を出すような運用は難しくなりそうです。そうなると、普通に賃賃に出すしかありません。
現状としては、利益が望めるような丸投げairbnb運用は、旅館業申請するしかなく、副業にならないように行う、よい方法はないのでしょうか?

<2通目の質問>
ズバリ要件のみで失礼します。 私のように、公務員の立場では、エアビ運用は、できないのでしょうか?
たとえば、自己所有マンションを、民泊ホスト希望者に貸し出し、ホストが代行に丸投げ。簡易宿所申請もホストか、代行業者がホストからの依頼で行い、マンションオーナーはあくまでも通常の賃借契約で。こんな場合にも、公務員が旅館業を行ったとみなされますか?
回答内容 いつも質問ありがとうございます。

こちらからのメールの返信や回答を見られていますでしょうか?このご質問者さんは、いつもご質問をいただくのですが、いつも一方的でリアクションが無いんですよね(困)。今回も同じような内容を続けて質問されています。

 質問頂くことはウェルカムなのですが、真剣に質問されてくる方をなるべく優先して丁寧に回答していきたいと考えています。一方的な方はそれなりの回答になります。あらかじめご了承ください。 

 さて、ご質問頂いた件ですが、副業規定に抵触しないようにAirbnbを運用したいとのことですね。副業の規定にもよりますが、副業規定に抵触しないようにする方法はあります。しかし、単なるお金儲けが目的なのであれば、やめた方が良いでしょう。特に公務員の方であればなおさらです。

 そもそも副業規定に引っかかるかどうかを心配されるより、旅館業法に引っかからないかを心配された方が良いでしょう。現状の法律では、投資型Airbnbをされる場合は、ほとんどの場合がアウトです。今年は見せしめ的な取り締まりも増えていくと、先日出席した政府主催の民泊会議では言っていました。
Airbnbや民泊を取り巻く現状などを含めて、当協会の理事が解説しています。

▼音声「Airbnbや民泊を取り巻く現状」→ 解説音声

ただ、ご質問者さんが「関わる人、すべての人をハッピーにしたい!」という思いのもと、Airbnbや民泊を始めたいと真剣に考えていらっしゃるようでしたら、全力でサポートします。その時はお声がけください。


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2016年5月度公開質問