質問と回答

カテゴリ 売却
質問項目 「アパートを売却する場合は、通常の売買による売却と、法人ごと売却するのとでは、どちらが節税効果が高いか?」
質問内容 ライフデザイン実践会代表のななころ様

いつも大変お世話になっております。質問です。

昨年、私自身が代表者の新規法人を設立してその法人名義で新築アパートを購入しました。購入資金は3割が自己資金(私から会社への貸付)で7割は法人への銀行融資です。その新築アパートを売却する場合、通常の売却ではなく、法人ごと譲渡する形のほうがよいのでしょうか?

また、売却した場合、私から会社への貸付した3割の資金については税金等がかかるのでしょうか?それとも法人から私へ返済するという形で問題ありませんでしょうか?
回答内容 いつもご質問ありがとうございます。

ご質問の件ですが、「購入したアパートを売却する場合、不動産屋さんに仲介してもらって売却するのと、アパートの所有権となっている法人ごと売却するのとでは、どちらの方が節税効果が高いか?」というご質問でよろしいでしょうか?

アパートの購入価格、評価、家賃収入、法人規模、ご質問者様の属性など、詳細が分からないと、残念ながら答えは見つかりません。ただ1つ言えることは、アパート1棟だけであれば、普通に不動産屋さんに仲介してもらって売却した方が、速く買手が見つかり、売却できる可能性が高いでしょう。

また、ご質問者さんが法人に貸し付けた3割の資金についてですが、売却後に法人を存続させるか、廃業にするかによっても、違ってくるかと思います。この辺は、法人を設立した目的によっても変わってくるかと思いますので、個別に税理士にご相談頂くといいかなと思います。
参考になったかどうかは分かりませんが、参考になれば幸いです。


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