質問と回答

カテゴリ その他
質問項目 「不動産投資をやってることが、会社の同僚にばれてしまったのですが・ ・」
質問内容 (長文お許しください。1点相談があり、連絡させてもらいました。)
同僚(2名)に不動産投資をやっていることがバレタのです。

■経緯

1)不動産投資用のメールアドレスから同僚Aに誤ってメールを送ってしまう。

2)そのメールアドレスから不動産用FBが判明される(推測)

3)同僚Aが同僚Bに私が大家さんであることを伝える。

4)同僚Bが「私に大家さんなのですよね?」と話かけてくる。
私は突然のことで「いいえ」と答える。

■調査
加藤隆さんの記事(http://www.kenbiya.com/column/katota/36.html)によると、株やその
他の投資をやっているのと同じなので、就業規則禁止にはならないみたいです。会社に何
かいわれた場合は、

・親のアパートを相続して賃貸に出したとか、

・将来の資産形成のため、(別記事より引用)

適当にいっておけばいいとのことでした。 「むしろ、 仕事に精を出していないのでは? 」
等と嫌味を言われたり、妬まれたり、たかられるすることのデメリットの方が大きいよう
に捉えました。

■悩み

同僚の人が見ていると思うとブログやFBへの投稿ができないのです。同僚の人が見て、
他の人へ噂が拡散するのではないかと心配しています。私はできるだけ(金額ベースを含
め)リアルな実態をブログなどに伝えたいと考えております。

すると、妬みにつながるのでは?と考えて実態が書けないのです。また、家賃補助を貰っ
ていることから AIRBNB で家賃を貰っていることもマズイと考えるのです。

■私なりの方針
1)「大家さんなんでしょ」と聞かれたら、
私の母は地元で大家さんをやっているので、
「母の大家業を手伝ってその記事をFB・ブログにアップしているだけ」と応対する。

2)ブログ・FBには金額を除いた記事を中心に今後も活動を続ける。
⇒ 会社にブログ・FBの記事で何か言われたら、
「母の大家業を手伝っているだけ」と言います。
⇒ 新しいサイトを立ち上げることも考えましたが、今のFB友達やブログ読者を失う
のは、残念なので継続します。
⇒ FBの記事の公開範囲を「友達の友達」へ設定する。
(幸いにも同僚A,BとはFB上では友達になっていませんので、今後、私の記事を参照)
することはできなくなります。

3)AIRBNB の活動については、外国人の友達が頻繁に宿泊して来ているレベルの記事に
留める。家賃収入をもらっていることは言及しない。家賃補助がなくなるとかなり痛いので。。
。。


■相談
私の方針について、ななころさんの意見や助言をいただけると幸いです。
回答内容 私もサラリーマン時代、残業中に日本政策金融公庫(当時は国民生活金融公庫)へ会社の
FAX から融資の申し込みをしたところ、FAX がエラーで返ってきていて、それが先輩に見つ
かって気まずい思いをしたことがあります(汗)。ご質問者の悩みが良く分かります。

さて、ご質問頂いた件ですが、これからも不動産投資活動についてブログや Facebook へ
投稿していきたいが、会社の同僚が読んでいるかもしれないので、どうしたらいいか?と
いう理解でよろしいでしょうか?以下はその主旨と捉え、 3つスタンスに分けて回答させて
頂きます。

① 内容を制限して投稿する

まず 1 つ目のスタンスは、ご質問者さんが②として挙げている内容に近いものです。始め
にどこまでは公表するかを決めておき、内容を制限して投稿をしていきます。例えば、お
金に関することは掲載しないでおく、場所が分かるような投稿は控える、プライベートに
関しては投稿しないなど、細かく最初にルールを決めてしまいます。公開範囲を「友達の
友達」までに設定しておくのも良いでしょう。

一方、ブログや Facebook では公開できないところに関しては、セミナーの時だけにする
とか、メルマガを発行して公開するようにします。そして、セミナーやメルマガでは秘密
だった部分を明かしちゃいます!などと告知すると、より読者を惹きつけられるかなと思
います。

② しばらく休止して、記事を溜めておく
もう 1 つのスタンスとしては、しばらくの間(1 か月~3 ヶ月)発信することを休止しま
す。その間に記事は備忘録のためにも書き溜めておいた方がいいでしょう。休止ではなく、
アクセスできる人を完全に制限してしまってもいいかもしれません。

そうすれば、会社の同僚も読むことができなくなり、やがて忘れてしまうでしょう。忘れ
た頃に、また公開するという方法です。

③ 考え方を変えてみる

最後ですが、特に制限などせずに今まで同様に情報発信し、ただ考え方を変えてみるとい
うスタンスです。ちょっと視点を変えて見て考えて欲しいのですが、「不動産投資は後ろ
めたいことでしょうか?」「外国人を受け入れることは後ろめたいことでしょうか?」

副業規定に引っかかるかどうかは取りあえず置いておいて、不動産投資というとマネーゲ
ームのようで後ろめたい気持ちがあるかもしれませんが、一人でも多くの人に幸せな住環
境を提供する不動産賃貸業という名の慈善事業をしている、と考えることはできますでし
ょうか。また、外国人を受け入れることで、世界中に日本のファンを増やす活動をしてい
る、もしくは子供の英語教育のために受け入れていると考えることはできますでしょう
か?

そのような考えの元、ブログや Facebook で情報発信をしたら、より内容も素晴らしいも
のになりますし、会社の同僚の方はどう感じますでしょうか?きっとねたみなどは持たず、
むしろもっと良い意味での興味を持ってくれるのではないでしょうか?

私は会社の同僚にばれてむしろ「おめでとうございます!」と言いたいです。不動産投資
はライフデザインを実現するためには、今のところ最も有効な手段の 1 つです。1 人でも多
くの人が、ご質問者さんのような人間的に素晴らしい人を介して、不動産投資や外国人受
入れが世の中に広まっていくことをとても嬉しいと思っているのです。

以上、参考なったかどうかは分かりませんが、3 つのスタンスから解説をしてみました。
今でこそ私はサラリーマンをやめ、Facebook では実名を公開していますが、今でも公開し
たく無い気持ちもあります。

「家賃収入〇〇円稼いでます!」 「マンション〇棟所有し、資産〇億円です!」とか、
相手に自慢に思われてしまうようなことを、立場上公開したりもしますが、自分自身では
自慢できることだとは思っていませんし、すごいことだとはまったく思っていません。今
でも公開することに抵抗もあります。

それでも、「凡人の私でもここまでこれたよ!」と話し、私の経験や知識によって、一人
でも多くの人がライフデザインを実践できるようになればという気持ちで情報発信してい
ます。ちょっと熱くなってしまいましたが、一緒にライフデザイナーを世の中に増やして
いきましょう!

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